090519:Qにとっての“今日”

r:このログは、アイドレス2上で生存するPCを持ち、NWに存在するいずれかの藩国HPの国民名簿ページに存在するプレイヤーしか閲覧することはできず、その内容をPC・PLACEが知ることは出来ない。

【あらすじ】
森の無くなったQの故郷に羽妖精が残っていた。
それを調べに行こうと思ったものの、情勢の悪さからウェールズ行きを断念。
代わりに宰相府の屋上で妖精の話をする事にする。
しかし、話は何だか予想外の事態に……。
ちなみに殆どの目的が果たせていなかったりする。

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【人物紹介】
○ピクシーQ・ソーマ=キユウ
以前、那限逢真が助けた事から一緒にいる羽妖精。
ウェールズに住むの羽妖精だが、産業革命の余波で故郷の森はなくなっている。
試練で過去に移動してしまった事があり、今回のゲームにも一部絡んでいる。
もしかしたら、予想以上に凄い人物なのかもしれない。

○那限・ソーマ=キユウ・逢真
『ソーマ=キユウ』はQを助ける際に改名をした名前で、二人の名前を捩ったもの。
色々思うところがあり、公式とQ以外には『那限逢真』を名乗っている。
今回はウェールズ行きの予定が狂い、結果として本人も思わぬ情報を得る事に。
二人の関係そのままで、取り巻く状況だけが変わっていっているような気もする。

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【今回のゲームによる好感度変動】
好感度変動:友情+1 愛情+1
累計好感度:友情+6→+7 愛情+6→+7

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那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
こんばんは。生活ゲームで参りました

芝村 :
記事どうぞ

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
申請記事URL:
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=4183&reno=4107&oya=4107&mode=msgview

【予約者の名前】03-00565-01:那限・ソーマ=キユウ・逢真:FEG
【実施予定日時】2009/5/19/22:00~23:00
【予約の有無】有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・ピクシーQ・ソーマ=キユウ:個人ACE:0
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計33マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・03-00565-01:那限・ソーマ=キユウ・逢真:-33マイル:入学済

芝村 :
イベントは?

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
先日話した通り、Qの故郷にまだ妖精がいるのか直接調べに行こうかと思うのですが(Qに異論がなければですが)、今現在の状況でもウェールズに行っても問題なさそうでしょうか?
#問題があるようなら、今回行くのは見合わせて安全そうな場所でQに話を聞こうと思っています。

芝村 :
問題あると思うよ

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
ありますか(汗
えっと、どんな問題でしょう?
星四つに絡む問題でしょうか?
(#注1:那限逢真の生活ゲーム警鐘は星四つでした。【備考】参照)

芝村 :
うん
クーリンガンでそう

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
ぎゃふん!?
Qが時間犯罪に絡むからでしょうか?<クーリンガン
(#注2:生活ゲーム警鐘が星四つだったのは、「Qが天然・確定で時間犯罪をするから」だった。【備考】参照)

芝村 :
ええ

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
分かりました。
では、宰相府でQから妖精の話を聞きたいと思います。

芝村 :
OK

芝村 :
2分待ってね

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
はい

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芝村 :
ここは宰相府だ

芝村 :
静かな時間が流れている

芝村 :
あなた方は屋上にいる。

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
Qは付近にいますでしょうか?

芝村 :
肩にいる

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「いい天気だなー。本当ならもう一度Qの故郷行こうかと思ったんだけど」

ピクシーQ:
「うん。Qの故郷いこう」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「次行けたら行こうか。
 今日はちょっと、調べたい事があるんだ。Qも手伝ってくれる?」

ピクシーQ:
「うん。Q、手伝う」

芝村 :
Qは嬉しそうに笑って羽ばたいてる。

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「うん。実はね、この前あった時言いそびれたんだけど、Qが過去に落ちてた時、Qを探しにウェールズに行ったら、Lって言う名前の妖精にあったんだ」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「で、その妖精のおかげでQを助ける方法が分かったんだけど、Qの故郷の森が無くなっているのに妖精がいたことが気になってさ。ちょっと調べたいんだ」

ピクシーQ:
「うん。Q、L知ってるよ?」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「え? 本当に? その時、Lは『L、知らない』って言ってたよ?」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「あ、Qの事ね。ちゃんと説明したんだけどなぁ……?」

ピクシーQ:
「Q、ソーマがQさがすの見てた」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「……ほへ? どうやって?」

ピクシーQ:
「遠い未来から。見えてた」
(#注3:Qの謎が増える。そして話は予想外の方向に……)

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「Qが落ちたのは過去だよね? 『遠い未来』ってどういうこと?」

ピクシーQ:
「Q、未来から全部見てたよ?」

芝村 :
Qは笑顔だ

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
Q:Qが試練で移動したのは過去でよかったんですよね?

芝村 :
A:ええ

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「未来からねぇ……見るのには魔法使ったの?」

芝村 :
Qはふるふるとくびを振った。

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「魔法じゃない? じゃぁ、魔法の鏡みたいので見てたの?」

芝村 :
Qはふるふると首をふった

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「とすると……本当に直接見てた? 実はオレの隣にいましたみたいな感じで」

ピクシーQ:
「この日のも、みたよ?」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「……この日って、今日?」

ピクシーQ:
「今日」

芝村 :
こくこくうなずいている

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「じゃぁ、もしかして、Qって未来を知っているって事?」

ピクシーQ:
「うん」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「……えっと、その話、誰かにした?」
(#注4:謎は更に深まり、『未来を知っている』と言う事にPL冷や汗。
     間違って覚えているとはいえ、Qは時間移動の魔法を使えるのだ。
     ログをご覧になったPLの皆様もこの点のご配慮をお願いします)

芝村 :
Qはふるふる首を振った

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「そっか。じゃぁさ。Qに約束して欲しい事あるんだけど、いいかな?」

芝村 :
Qはうなずいた

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「まず、その話は皆にしちゃ駄目。
 皆、自分の未来を知ってしまったら、『明日どんな事が起こるんだろう』っていう楽しみがなくなっちゃうからね。
 どうしても話したくなったら、まずオレに相談して欲しい。これが一つ目」

芝村 :
Qはうなずいた。

芝村 :
懐かしそうに微笑んだ。

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「それともう一つ。
 それでQがその人の未来や過去を魔法とかで変えようと思っても、Q一人でやらないで、必ずオレに相談して欲しい。
 ……いいかな?」
(#注5:PL、一応の目的の一つを達成。でも心境微妙)

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「……って、もしかしてこの台詞ももう知ってたかな?」
(苦笑しながら

ピクシーQ:
「うん」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「そうか。わかってる事言ってごめんな。
 ……でもオレ、あの時みたいにQと離れ離れになって、逢えなくなるのはもう嫌だから」

ピクシーQ:
「うん」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「うし。じゃぁ、本来の話に戻ろうか」

芝村 :
Qは貴方を見ている

芝村 :
信頼する目だ

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「え~っと、Qの故郷は森がなくなっちゃったわけなんだが、L含めて何人か妖精がいたんだけど、Qの故郷の妖精って森が無くても生きていけるの?」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「Qが花の妖精だって言うなら、どうなのかなと思ってさ」

ピクシーQ:
「世界は、たくさんあるよ?」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「世界って言うと、常若の国っていう奴? そういえば、Qの故郷にも女王様いたっけか」

ピクシーQ:
「うん」

ピクシーQ:
「Q,知ってるよ?」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「知っているって……? Qの故郷の女王様の事?」

芝村 :
Qは優しく笑った。

芝村 :
うなずいた

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「女王様ってどんな人なんだ? Qに魔法を教えてくれた人かなにか?」

ピクシーQ:
「・・・ソーマ、大好きな女王だよ?」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
Q:……もしかして、Qでいいのでしょうか?<女王

芝村 :
さてねえ

芝村 :
どうする?

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
えーと、どう答えるか? ですよね?

芝村 :
うん

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「……オレにとって、Qの全部が好きだ。
 だから、Qが女王様だろうとそうじゃなかろうと、オレがQを大好きな事に変わりは無い」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「大好きだよ。Q」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
#こんなんでいいのかヒヤヒヤ……(汗

ピクシーQ:
「うん。知ってるよ。Q、ソーマは私がどんなものでも、Qだから好きって言うよ」

ピクシーQ:
「だいすき」

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
「良かった。これで大好きって言われなかったら、泣きたくなるところだったよ」
(#注6:PL、『試練か? 試練なんだな!?』と本当に叫んでおりました。本当にヒヤヒヤしました)

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芝村 :
はい。お疲れ様でした

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
お疲れ様ですー(ぷしゅー

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
すいませーん。Qには内容知られていましたが、これで少しはQも魔法の使用とか、そういうの考えてくれそうでしょうか……?
(特に時間犯罪系)

芝村 :
ええ

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
良かったー。一応PLACE開示して、Qの傍にいさせようと思っているのですが、悪い派生とか付き添うでしょうか?

芝村 :
ないと思う

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
あと、私FEG所属なのですが、PLACEだけ宰相府のQの傍にいさせると言うのは出来るのでしょうか?
(是空さんに相談はするつもりですが)

芝村 :
ええ

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
分かりました。
それにしても、何で未来から見ているのですかQは……

芝村 :
さてねえ

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
狙われる確率増えそうですね……。
Qを守れるだけの能力がPLACEにあればいいんですけど……

芝村 :
ははは

芝村 :
そりゃむりだね

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
ですよねー(遠い目
(#注7:PL、微妙に凹む。まぁ、予想はしていたのですが)

芝村 :
評価は+1+1でした。秘宝館には1,1で依頼できます

芝村 :
では解散しましょう。お疲れ様でしたー

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
あ、累計っていくつでしょう<好感度

芝村 :
7,7

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
ありがとうございます

芝村 :
ではー

那限・ソーマ=キユウ・逢真 :
はい。ではー

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【備考】
生活ゲーム警鐘で星が四つだった件に関する質疑。
ここに転載した以外の質疑の関係で転載を見合わせていたものです。


那限逢真:
すいません。
今回のQの件で(後々しようと思っている開示にも影響するので)ご相談したい事があるのですが、お時間よろしいでしょうか?
お忙しいようでしたら待機していますので、よろしくお願いします。
(ちょっとNWCでは聞きにくいものがあるので……)

芝村:
どうぞ

那限逢真:
はい。
まずちょっと確認したいのですが、今回のQの行動は、Q個人の意思での行動であって、正義の女神の指令を受けて導き出した行動ではないのでしょうか?
夢の剣での死者の件に対応するにしても、いきなり時間犯罪を思いついた理由がわからなくて……

芝村:
A:個人だろう

芝村:
無意識にやりそうだ

那限逢真:
あう。やっぱり……(汗<個人&無意識
でも、Qって時間移動するような魔法か方法を知っているのでしょうか?
過去視の魔法を失敗して過去に時間移動してしまった事はありましたが

芝村:
ええ。

芝村:
たぶん、魔法まちがってる

那限逢真:
えーと、過去に行く魔法“も”間違えて覚えていると言う事でしょうか……?(滝汗

芝村:
ええ

那限逢真:
ぎゃーーーーーーす!?(汗<間違って

那限逢真:
本人に間違えて覚えている自覚はないですよね。やっぱり
(そうなると、他に覚えている魔法も危ないのでは……(滝汗

芝村:
ええ

那限逢真:
あうー(涙
えっと、今回の件で月子から魔法が間違っている可能性とかは指摘されましたか?

芝村:
まだだよ

(以下略)