081218:時を超える名前

【あらすじ】
魔法の鏡で色々判明するにはした。
……が、愛の女神の力は借りられず。
那限逢真は、もはや最後の手段となった改名に出るのだが……。
今回は唯のうっかり話のような気がしないでもない。

犬猫おもいで秘宝館でイラストとSSを書いていただきました。
SS(作:芹沢琴さん)
イラスト(作:夜國涼華さん)

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【人物紹介】
・ピクシーQ
以前、那限逢真が助けた事から一緒にいる羽妖精。
過去視の魔法の失敗で400年前に時間移動している。
今回、ようやく那限逢真と再会を果たす。

・宰相
わんわん帝國のシロ宰相。
物凄いうっかりをしているどこかの誰かに助言をしてくれた。
いや、本当にありがとうございます。

・那限逢真
アイドレスの名簿上では「那限逢真・三影」(「三影」は隠名なので使わない)
400年前に時間移動してしまったQを助けるために奔走中。
Qとの再会ために改名するものの、物凄いうっかりミスを放つ。

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#今回、あまりに読み難いログとなったので、文章を添削しています。

那限逢真 :
こんばんは。
生活ゲームのために参りました。

芝村 :
記事どうぞ

那限逢真 :
申請記事URL
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?&no=3305&mode=allread#3443

【予約者の名前】03-00565-01:那限逢真・三影:FEG
【実施予定日時】2008年12月18日/21:00~22:00
【ゲームの種別】生活ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・1時間:20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・ピクシーQ:非滞在:10マイル
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計43マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・03-00565-01:那限逢真・三影:-43マイル:入学済
 #現在、所持マイルが17マイルですが、芝村さんのご厚意で差額をお借りしています。
根拠URL:
http://cwtg.jp/bbs2/wforum.cgi?&no=23805&mode=allread#24362

芝村 :
イベントは?

那限逢真 :
前回の続きをお願いします。
あと、開始場所をウェールズ(というか、Qと最後にあった場所)にした場合、移動でARを事前に消費した状態で始まるのでしょうか?
(注1:消費がないようならウェールズで始める気でいた)

芝村 :
ええ

那限逢真 :
デフォルトのスタート位置は宰相府でしょうか?

芝村 :
ええ

那限逢真 :
わかりました。では、宰相府からでお願いします

芝村 :
OK

芝村 :
1ふんまってね

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芝村 :
ここは宰相府だよ

那限逢真 :
えーと、愛の女神を呼んでみても、相変わらず返事は無い状態でしょうか?

芝村 :
ないねえ

那限逢真 :
「返事は無い……か。
 まぁ、しかたない。宣言だけでもするか……」

芝村 :
はい

芝村 :
どうぞ

那限逢真 :
「我が名は那限逢真・三影。
 しかし、“那限逢真”は継承名であり、我が名にあらず。三影こそが我が名前。
 そんな私を、ピクシーQは『ソーマ』と呼ぶ。
 故に、私はこの名を捨てて『ソーマ』を名乗る!」

那限逢真 :
「そして、ソーマを名乗る私は再び愛の女神にお願いする。
 私はもう一度ピクシーQに逢いたい。
 ピクシーQが過去で私を待っているのならば、私をピクシーQの居場所へ連れて行って欲しい。
 私にピクシーQを迎えに行かせて欲しい!」

那限逢真 :
#すいません。結局どう改名するか決まらなかったので、一応『ソーマ』に変えるという形で変更します
#名字とかは後日……(汗

芝村 :
ではソーマで

那限逢真 :
はい

芝村 :
なにもおきてないようだが・・・?

那限逢真 :
Q:百物語を持っているのですが、これで愛の女神が出やすいようにする事はできるでしょうか?
  (出てくるのは愛の女神に限らなさそうですが)
(注2:百物語の特殊に妖怪や神や幽霊が出やすくなるというものがあった)

芝村 :
A:出来ないと思う

那限逢真 :
ですか。う~ん……

那限逢真 :
辺りを見回して、本当に何も変化が無いか確かめます

那限逢真 :
「……それとも、Qが完全に過去を忘れてしまったのか……?」

那限逢真 :
Q:周囲に全く何も変化は無いのでしょうか?

芝村 :
A:ないねえ

芝村 :
どうするよ。なんかわすれてるきもするが

那限逢真 :
なにか、ですか……

芝村 :
ええ

那限逢真 :
判定がいるような事では無いですよね?(一応確認

芝村 :
ええ

芝村 :
どうする?

那限逢真 :
「ピクシーQがオレがそこに行く事を願っているのなら、オレはピクシーQの元に行くことを願う。
 愛の女神よ。聞こえているなら、その願いを叶えて欲しい」

那限逢真 :
#う~ん……。微妙だな

芝村 :
#そうだね。違う気がする

那限逢真 :
#あ、ピクシーLって呼べますか? 追加で支払うマイルも無いのですが(汗
(注3:足りない要因を、前々回はいて今回はいないピクシーLだと思った)

芝村 :
よべない

那限逢真 :
う~ん……

那限逢真 :
もう少し粘るので、少々お待ちください(汗

芝村 :
ええ

那限逢真 :
Q:現在、過去にいるQを呼んでいる状態ですが、呼んでいる対象をより厳密に(私があげたペンダントをしているQと)指定した方がいいのでしょうか?
#過去には私に出会っているQと出会っていないQがいるので
(注4:出会っていないQ=小笠原で助ける前のQの事)

芝村 :
A:大丈夫

芝村 :
後ろを。宰相が歩いている

那限逢真 :
「……あ、こんにちは」<宰相

宰相:
「こんにちは。何をやってるんだね」

那限逢真 :
「……情けない話なのですが、実は……」
r:今までの経緯を説明します
(注5:本当に情けない話である)

宰相:
「ふむ。」

宰相:
「改名をきちんとすべきだな」

芝村 :
宰相はそう言うと去っていった

那限逢真 :
#アレでは申請通ってないのでしょうか?(汗
↑通った気になっていた人

芝村 :
通ってはいるが・・・なんだろう。きづかないかい?

那限逢真 :
……あ、もしかして

ソーマ :
↑これですか(汗
(注6:これでした(爆 )

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芝村 :
ピクシーQが飛んできた。

ソーマ :
「Q!]

ピクシーQ:
「あー。やっとこれた!」

ソーマ :
「ごめん。色々と遠回りしていて、遅くなった。
 凄く待ったよね」

芝村 :
Qは微笑んだ。

芝村 :
貴方にだきついた。

ピクシーQ:
「ううん」

ソーマ :
「元気でよかった……心配したよ」
r:軽く撫でながら

ピクシーQ:
「大好き」

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芝村 :
はい。おつかれさまでした

ソーマ :
お疲れ様でした……。
なんという、うっかり……
宰相に感謝です(涙
(注7:というか、メッセネームが反映対象だとは想像もしていなかった)

芝村 :
ははは

ソーマ :
えーと、ソーマ以降の名前が決まったら、芝村さんに申請すればいいのでしょうか?
多分『ソーマ・○○』とかになると思うのですが

芝村 :
ええ

ソーマ :
わかりました

芝村 :
はい。微笑の青空どうぞ

ソーマ :
そういえば、Qと再会するまで6ヶ月ほどかかってますけど、好感度とか下がっていないのでしょうか?
……って、そういえば試練でしたね(オイ
ありがたく頂きます
(注8:Qのを過去から助ける事ばかりを考えていて、試練だということを忘れていた)

ソーマ :
あ、そうだ。
Qなんですが、一時的にでも宰相府に滞在してもらう事はできるでしょうか?
#今、FEGにいる上に絢爛世界に出撃中なので……
(注9:これは絢爛世界は高物理域なのでQは動けないため。
    なお、FEGが発展しすぎていてQには暮らし難いだろうという配慮もある)

芝村 :
いいよ

ソーマ :
ありがとうございます

芝村 :
では解散しましょう。

芝村 :
おつかれさまでしたー

ソーマ :
はい。お疲れ様でした