無限と刹那の狭間

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zoom RSS 080228:妖精のキス

<<   作成日時 : 2008/02/29 02:24   >>

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【あらすじ】
ヨシフキンとのゲームで助けて以降、一緒にいる那限逢真とピクシーQ。
宰相府迎賓館の公共事業を請け負った那限逢真は見学に行くことに。
そのついでに、那限逢真はかねてからの心配事を解決する事にする。

前回のゲームログを読みたい方はこちらからどうぞ。
「妖精の服」

犬猫おもいで秘宝館でイラストとSSを書いていただきました。
SS(作:高神喜一郎さん)
イラスト(作:豊国 ミロさん)

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【人物紹介】
・ピクシーQ
2008年2月28日の時点(日夜更新中)で、登場作品不明の羽妖精。
以前、那限逢真がヨシフキンとの賭けに勝利して助けた事から一緒にいる。
那限逢真所持となっているが、マジックアイテム扱いで個人ACEではない。
今回はマイル不足だったのでマジックアイテム設定を利用して呼び出した。

・那限逢真
アイドレスの名簿上では「那限逢真・三影」(「三影」は隠名なので使わない)
全出仕資格を持ち、技族も文族も計算も出来る汎用型雑用係系のダメ人間。
現在は脱藩して天領民として活動している。
ちょうど公共事業で迎賓館の設定を作っていた事から、迎賓館を見学に行く。

/*/

那限逢真 :
こんばんは。小笠原ゲームに参りました

芝村 :
記事どうぞ

那限逢真 :
【予約者の名前】0000565:那限逢真・三影:天領
【実施予定日時】2/28 23:00〜24:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・なし
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・0000565:那限逢真・三影:天領:入学済:10

那限逢真 :
こちらになります

那限逢真 :
ACEはマイルが足りなくて召喚できません(涙

芝村 :
ありゃりゃ

芝村 :
え。どうするの?

那限逢真 :
マジックアイテムの設定上、マジックアイテムのQは一緒にいると思うのですが、今一緒にいるでしょうか?
(注1:マジックアイテムのピクシーQはACEピクシーQと同一人物だが、アイテムとしての設定で永続して那限逢真と一緒にいる)

那限逢真 :
好感度は上がらないでしょうが、話は出来るのかなと
(注2:マジックアイテムによってのピクシーQ召喚は、正式な召喚ではないため)

芝村 :
ああ。それならできますね

那限逢真 :
えーと、その上で宰相に会って以下の二つのことをお願いする事はできるでしょうか?
1:Qと私にゲートトレーサーの類のものがついていないかの検査してもらう事
(Qがヨシフキンに瓶詰めにされていた事から、Qが知らないうちに利用されている可能性があるため。
 もともと助けたのがマジックアイテムのQなので、これに関してはマジックアイテムの方がいいかと)
(注3:ヨシフキンと言う人物は実はセプテントリオンの大幹部である)

2:迎賓館を取材(もしくは見学)させてもらう事
(現在公共事業で迎賓館の設定を作っているので、それのための取材をしたいからです。
 また、1は迎賓館見学のためのチェックも兼ねています)

芝村 :
1.ええ

芝村 :
2.ええ

那限逢真 :
では、チェックしてもらった上で、Qと一緒に迎賓館の取材に行きたいのですがいいでしょうか?

芝村 :
はい。

芝村 :
2分待ってね

/*/

芝村 :
Qは貴方の周囲を飛んでいる

秘書官:
「はい。調べ終わりましたよー」

那限逢真 :
「結果はどうでしたでしょうか?」

秘書官:
「大丈夫です。ゲートトレーサーはないと、おとうさまも」
(注4:お父様=わんわん帝國のシロ宰相)

那限逢真 :
「ああ、良かった。ずっと心配していたんです」

那限逢真 :
「ごめんな。Q。退屈じゃなかったか?」

ピクシーQ:
「ううん? Q、退屈も好きだよ?」

芝村 :
秘書官は微笑んでいる。

那限逢真 :
「そうだったのか。いや、会うのはクリスマス以来だったのに、いきなりこんな所で検査だったから、嫌じゃなかったかなと思ってさ」
(注5:ここで言う『クリスマス』とは「儀式魔術 まきの誕生日作戦」の戦闘動員の事)

芝村 :
Qはぱたぱたしている。

芝村 :
Qは良くわかっていない

那限逢真 :
「(苦笑しつつ)じゃぁ、このあと遊びに行こうか」

那限逢真 :
本当は半分以上取材ですが(苦笑
(注6:PL的にはこの時点で目的の半分は達成している)

ピクシーQ:
「うん」

芝村 :
Qはぶーんといいながら飛んでいる。

那限逢真 :
「迎賓館って言う所にいける様に頼んでおいたから、一緒に行こう」

芝村 :
宰相府の中庭についたよ

芝村 :
I=Dがたくさんいるねえ

那限逢真 :
種類はわかりますか?<I=D

芝村 :
みたことない

芝村 :
新型かも

那限逢真 :
「なんだろう? 新型機かな?」

那限逢真 :
「Qは見たことある?」

ピクシーQ:
「うん。お庭の柱」

那限逢真 :
「なるほど! 確かにこれなら柱だな(笑」

那限逢真 :
流石に写真は取れないと思うので、頭に焼き付けておきます

芝村 :
#警護用です

那限逢真 :
警護用ですか。ゴールデンではないんですね

那限逢真 :
「さて……迎賓館へは車で行くしかないって聞いていたんだけど……」

那限逢真 :
辺りを見回して、それらしい車が無いか探します

芝村 :
あるねえ。

芝村 :
軍用のオープンカーだ。

芝村 :
案内の秘書官が一人乗ってる

那限逢真 :
「あ、あれみたいだな。Q。迎賓館に行くから、一緒に行こう」

ピクシーQ:
「Q、風にとばされそう・・・・」

那限逢真 :
「オレの胸ポケットに入れば飛ばされないよ(微笑」

那限逢真 :
胸ポケットを広げます

芝村 :
Qはポケットに入った。

芝村 :
貴方を見上げた。

ピクシーQ:
「GO」

那限逢真 :
「よし。じゃぁ、行こうか。よろしくお願いします(秘書官に)」

秘書官:
「はい。どうぞ。揺れますわよ」

芝村 :
凄い速度だった。

/*/

那限逢真 :
「ふう……流石トモエリバーの国……車も高速だった……」

芝村 :
Qは顔をポケットからだした。

芝村 :
というか、目を開けたら砂が入りそうでこわかった

那限逢真 :
「Q、大丈夫だったか?」

那限逢真 :
「もう止まっているから、目を開けても大丈夫だよ」

ピクシーQ:
「うんっ」

芝村 :
Qは元気だ

芝村 :
Qはぱたぱたと周囲を飛んでいる。

芝村 :
砂漠の中に忽然とある迎賓館だ。

芝村 :
ここだけ緑で、非常に違和感がある

那限逢真 :
「砂漠地の中で、ここだけ緑っているのも凄いなぁ……天蓋でもあるのかな?」(見上げる

芝村 :
ないね

芝村 :
ふつーに。莫大な水つかってそうだ

那限逢真 :
「宰相府ってすごいなぁ……」

那限逢真 :
「そういえば、Qは砂漠見るの初めて?」

ピクシーQ:
「うん」

ピクシーQ:
「すごいの?」

那限逢真 :
「砂漠の中にこれだけ緑があるのが凄いんだよ」

ピクシーQ:
「ふーん」

芝村 :
Qはわかってない

那限逢真 :
「砂漠って言うのは、とっても暑いんだ。普通は木は生えないんだよ」

ピクシーQ:
「そうなんだ!」

那限逢真 :
「うん。水が無いから枯れちゃうんだ」

那限逢真 :
「それなのに、ここには緑がある。だから凄いなぁ。と思ったんだよ」

ピクシーQ:
「ふうん」

那限逢真 :
「まぁ、中を覗いてみようか。このままじゃ、オレたちも暑いしな(笑」

那限逢真 :
今、迎賓館のどの辺りにいるのでしょう?

芝村 :
ここは正門前だよ

那限逢真 :
周囲にゴールデンとかはあるのでしょうか?<正門前
(注7:事前情報は、警備の機体はゴールデンだった)

芝村 :
8機ほど。新型があるねえ。

芝村 :
ゴールデンは退役したのかも・・・

那限逢真 :
「ここにも新型かぁ……」

那限逢真 :
「秘書官さん。あの機体に乗っているのは衛兵さんなんですか?」
(注8:事前情報で迎賓館の警備は宰相府騎士団(全五名)が行っているとあった)

那限逢真 :
新型について聞きたいですが、秘密だろうと思うので黙っています

秘書官:
「ええ。迎賓館はVIPをおまねきしますので・・・」

那限逢真 :
「はー。こういう場所だと、機体の整備維持とか大変そうですね」

芝村 :
Qは気にせず門にとんでいってる

那限逢真 :
「Q。勝手に遠くに行っちゃダメだよ」(追いかけます

ピクシーQ:
「はーい」

芝村 :
ここは大きな扉だ

芝村 :
あまり使われてないようだ

那限逢真 :
「この扉は使われていないのですか?」

秘書官:
「ええ。普通はお車ごと、入ります」

那限逢真 :
「そうなんですか」

秘書官:
「別に入り口があるんです。狙撃される可能性があるので」

那限逢真 :
「ああ、なるほど。狙撃避けですか」

那限逢真 :
「こういう所だと、警備も厳重なんですね……」

秘書官:
「安全性第一です」

那限逢真 :
秘書官の案内で中に入ってみます

芝村 :
入ったよ。ひんやりしている。

那限逢真 :
え〜と、中庭は最後として、それ以外は秘書官さんのお勧めルートを聞いて、その順で回ってみます

芝村 :
ホールは広く、荘厳だ

那限逢真 :
「凄いなぁ……。Qの故郷にはこういうのはあった?」

ピクシーQ:
「貴族のおうち!」

那限逢真 :
「Qの故郷にも、貴族はいるの?」

ピクシーQ:
「イングランドにもウェールズにもいるよ?」

那限逢真 :
「Qはウェールズだっけ。そうかぁ……うん。やっぱり一度Qの故郷に行きたいな」

ピクシーQ:
「うん!」

那限逢真 :
「行く時には、Qが案内してな」

芝村 :
階段をあがると絵画があるね

那限逢真 :
美術品展示スペースでしょうか?<絵画がある

芝村 :
美術品はあちこちにあるね。

芝村 :
階段をあがって右翼、左翼の廊下を歩いていると壷やらなんやらがあった

那限逢真 :
美術品展示スペースは一ヶ所じゃないのですか?

那限逢真 :
一ヶ所で作成していたような……(汗

那限逢真 :
「壷だな……これも相当な美術品なんだろうな」

芝村 :
中庭が見えるが、窓ガラスは二重だねえ

那限逢真 :
二重ガラスと言う事は、これも防弾仕様なんだろうなぁ……

芝村 :
中庭は見事だね。テニスコートも見える

那限逢真 :
「テニスコートもあるのか。やっぱりこういうところにはあるんだな」

芝村 :
Qはかくれんぼしている

那限逢真 :
「Q? どこ?」(壷の中などを覗いてみます

芝村 :
Qはすぐみつかった。

芝村 :
喜んで貴方の肩にのった。

芝村 :
キスした

那限逢真 :
「Q?」(ちょっと驚き

ピクシーQ:
「?」

那限逢真 :
「(笑って)ありがとう」

芝村 :
Qは分かってない。

那限逢真 :
親愛の証なのかな?<Qのキス

那限逢真 :
「Qにキスしてもらって、嬉しかっただけだよ」

ピクシーQ:
「一杯してあげるね」

那限逢真 :
「ああ。でも、二人きりの時の方がもっと嬉しいな」

那限逢真 :
「他の人に見せるのが勿体無いよ(笑」

芝村 :
秘書官は笑ってる。

芝村 :
Qは笑ってない。

ピクシーQ:
「?」

秘書官:
「仲がいいんですね」

那限逢真 :
「よく言われます(笑」
(注9:本当に良く言われます。リアル方面で)

那限逢真 :
「まぁ、オレはQの事好きですから構わないんですけどね(笑」

ピクシーQ:
[Qも大好き!]

那限逢真 :
「良かった。二人ともお互いが大好きなのは良い事だ」

/*/

芝村 :
はい。お疲れ様でした。

那限逢真 :
はい。お疲れ様でした

那限逢真 :
ふ〜。危険な事が何も無くてよかった……

那限逢真 :
実は戦々恐々としていました(苦笑
(注10:この日の小笠原ゲームで何度もエースゲームコールが掛かっていた)

芝村 :
安全だからね

那限逢真 :
やっぱり、迎賓館と宰相府の安全度は高いんですね……

那限逢真 :
中庭と香水塔にいけなかったのが残念でした(苦笑

芝村 :
ははは。

芝村 :
一階の横のほうにあったんだけどね

那限逢真 :
しまった……一階だって言うのは覚えていたのに……<香水塔

那限逢真 :
香水塔の香水って、原料なんなんですか?(←香水塔で一番知りたかった事)

芝村 :
気分でかわる

那限逢真 :
あ、色々なんですね

那限逢真 :
う〜む。それにしても、ここでQにキスされるとは思っていませんでした

那限逢真 :
好感度が上がらないのが惜しい(苦笑

芝村 :
ははは。そうだね

那限逢真 :
好感度は上がらなかったので、秘宝館にも頼めないのでしょうか?

芝村 :
秘宝館には1・1で依頼出来ます

那限逢真 :
あ、依頼出来るのですか。ありがとうございます

那限逢真 :
あ、あと、Qの今日の服装ってなんだったのでしょう?

那限逢真 :
結局まだ月子に服の縫い方教えてもらっていないので……

芝村 :
人形の服だよ

那限逢真 :
ワンピースとピーターパンとどちらだったのでしょうか?

芝村 :
ワンピース

那限逢真 :
あ、月子ちゃんと縫っておいてくれたのか。感謝。
(注11:本当は今回のゲームで縫い方を教わりたかったのだが、諸々の事情で頓挫した)

芝村 :
はい

芝村 :
では解散しましょう。

那限逢真 :
はい。ありがとうございました!

芝村 :
お疲れ様でしたー

那限逢真 :
お疲れ様でした

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